アルミ型材専門会社 関西金属製作所の営業部大西です。
5月でこの暑さ、夏にはどれだけ暑くなるのかと思うと嫌になりますね。
暑さにはしっかりと水分補給などをして、熱中症にならないように気をつけてください。
今回はレーザー加工による製品をご紹介させて頂きます。
アルミを切断する場合は何種類かありまして、ノコ刃切断(高速回転している刃物。形材の切断などがメイン)、シャーリング切断(基本、板材の薄物を切る時に使われる。6㎜厚位までなら切断可能、しかし厚くなれば切断面がダレます。)
ウォータージェット切断(0.3㎜~100㎜厚まで可能※但し四角、円形、リングなど)
そして今回の事例であるレーザーによる切断。
通常のレーザー加工機では、アルミは6㎜までが加工可能になります。
今回の製品はA5052材、5㎜厚の板を使用した加工品になります。
下の写真の様な丸型に穴があいてる物でしたら、漫画図(手書図)で頂いても短納期で対応可能です。


今回ご依頼頂いた形状は某有名な場所で使用される物です。
(場所は大人の事情で言えませんので申し訳ありません。)




上下5枚の写真の品物は非常に複雑な形状をしておりますが、CAD図面データ(DXF、DWGデータ)を頂ければ問題なく製作可能になります。
寸法を手書図面に記入して頂ければ、こちらで図面作成も可能です。
但し、看板店さんなどが良く使用されるイラストレーターでは不可能です。

※生地材の為 板に蛍光灯の光が反射しております。
レーザー加工には機械の違いでファイバーレーザー加工機と呼ばれる物がありその機械ではアルミは約20㎜まで切断可能で様々な形状に加工が可能です。
(※弊社の協力工場様では、ファイバーレーザー加工機を保有していますので対応可能です。)
用途やコスト、形状により製作方法はいろいろとご提案出来ますのでお問い合わせは是非
アルミ加工のマイスター KANKINの大西!
までお願い致します。
アルミ押し出し型材活躍事例
アルミ加工だけではない、アルミ以外の金属加工にも精通するモノづくりのパートナー

今回の製品もきっと多くの方の目に触れ、感動していただくこと間違いなし!
そのお役に立てる関西金属製作所も嬉しいかぎりです。






