営業の小部屋

浦谷

アルミの使用事例  第6063回 「営業の小部屋」担当は営業部の浦谷です 

2025年11月17日

アルミ型材専門会社 大阪にある関西金属製作所 営業部の浦谷です。

毎年のように記録的猛暑のニュースが流れてその記録が更新されておりますが、
平均気温の上昇率は20世紀後半以降最悪のペース。

このままいくと50年後には、
現在全人類の3分の1が生活している場所が住めなくなるという研究結果もあるそうです。

地球の氷期と間氷期は約10万年ごとのサイクルで交互に訪れるそうですが、
次の氷期まであと5万年以上もあるので、それまではとても我慢出来そうもありません。

願わくば先月受賞したノーベル化学賞のような
人類の英知がこの喫緊の課題を解決してしてくれる事を期待したいです。

長い前置きはこのくらいにして、
今回は大阪の某地下駐車場の排煙通気施設にアルミのガラリを取り付けた事例
紹介させていただきます。

この通気施設には従来鉄製の格子が付いているのですが、
隙間が大きく落ち葉などが入り込んでしまうため
アルミ製のガラリを取り付けたいとのご依頼を頂きました。

(BEFORE 粒子が粗くてすみません)

これまでアルミのガラリというと、
ドアの下部や通気口等の比較的小さな物は経験があるのですが、
果たしてこんな大きなサイズが作れるのか正直不安でした。

メーカーの方にも親切に対応していただき何度かの打ち合わせを経て、
無事にお客様へ納入し取り付ける事が出来ました。

その後お客様からご満足いただけた旨の連絡をもらえて嬉しい限りです。

(AFTER)

近年開発が加速している水素等のクリーンエネルギーが、
これまで長年依存してきた化石燃料に取って代わることが出来れば、
私達を取り巻く環境や国際情勢もガラリと様変わりするでしょうか。

あれ~関金ブログも気づけば6063回?!
1075回のはずなんやけど、6000回まで続けばいいな~笑

いつもながらのウイット関金No.1の実力発揮のコメント。
T川さんにこのくらいのコメントを書けるように早く本をどんどん読んで、文章力をUPさせて欲しいものです。
さて以前の地下駐車場の排煙通気施設は動物園の檻のような味気ない作り物でしたが、今回浦谷さんが手掛けたアルミ製ガラリは、内側が見えず且つ換気が十分にとれる製造物となりましたね! 
 

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