アルミ型材専門会社 大阪にある関西金属製作所 営業部の水口です。
厳しい残暑が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますがこの原稿が掲載される頃には、暑さも和らぎ過ごしやすくなっているのを願うばかりです。
さて今回はアルミの溶接です。
長方形に切断したアルミ板の中央に角パイプを浴接した物で、弊社ではよくあるアルミ溶接部材です。

これを横から見てみると…

「真っすぐ付いてないやないか!」とお叱りを受けそうですが、実はコレ、わざとこうしています。

角パイプを角度切りし、三角の補強板を取り付けています。角度は7本それぞれ違っています。
この部材、看本の柱になるのですが、ナゼこんなことをしたかというと…

どうですか!看板が踊って見えませんか!
看板は真っすぐ付けるものと思っていました。
いつも見ている物も角度を変えて見ることで、違う発見があるかもしれませんね。

横からの写真で私も「あれ?!」と思いましたが、使用されている看板を見て納得!
わざと角度をつけて見る人に違和感を持たせて興味を惹かせる手法なのですね。
≪見る角度を変える≫も大切なのですね!! 勉強になりました。
わざと角度をつけて見る人に違和感を持たせて興味を惹かせる手法なのですね。
≪見る角度を変える≫も大切なのですね!! 勉強になりました。






