1月19日(金)今年も学びの機会をいただきましたので行ってきました!

この写真で勉強会の場所が判れば大したものです・・・判らないとも思いますので
さらのこの写真を追加でアップいたします。

後方にあるのは淀屋橋にある中之島中央公会堂であります。今年も由緒ある公会堂さんをお借りしての異業種の方のお話を聞くために参上。毎回のことながら公会堂内の部屋の内装の立派さや 室内から見える淀屋橋界隈の風景に感激です

今年の登壇者(会社)様は1社から3名がお越しになられております

その会社様とは 東大阪市に本社があるユニークな家電商品を開発製造されている会社様【LITHON】社
トップバッタは【LITHON(ライソン)】の社長様です。

いろいろな情報番組で取り上げられているので、私も何度も情報番組で拝見させてもらっていましたので普段からどのような取り組みをされいるのか興味深々でしす。
この会社のベース 合言葉は《一点突破な商品をつくる》です。私も知っていた≪焼きペアングメーカー≫が誕生したそもそもはきっかけは、ある会議でスタッフさんが「カップ焼きそばって 焼いてなくない?」から それじゃ焼ける機械を作ろうからスタート

この商品 焼きそばのペアング専用の機械ですので ホットケーキは焼けません。まさに一点突破な商品づくり 社長はおっしゃいました「100人の内 一人でも購入されたる商品を作ろう」なのです。 他にもユニークな商品の誕生秘話を熱く語られました。

社長様の考えには差別化があります。欲しい人と売れるものをどう結び付けるか?!大きな会社と同じモノでは売れないので100人のうち一人が必ず買うものをつくる、既存商品をいろいろと組み合わせて、この商品を買うひとりのお客さんのことだけを考える これが一点突破の商品作り方なのです。
勉強会に参加された方が言われたのですが「家電大手メーカーは機械を売っているが、LITHONさんは夢・物語を売っている会社さんや!」この一言のつきました!
二番手は17名しかおられない(親会社はあり別にグループ会社は3社あります)LITHON社に広報担当者がおられるのです、その広報者様(やぱり広報の方はお綺麗ですね)の発表です。その発表内容は次回 to be continued






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