いつも全社員研修で大変お世話になっております会場の一角に見慣れないモノがあります。それは我々が見慣れた通常の使用とは違う使い方をしているモノであります。

外周曲面をくり抜き 底に足を3本つけて 研修会場ではプロジェクター置き場にされている。その正体(元の形)は・・・ドラム缶であります。
そのメーカー様が 昨年勉強会で知り合った弊社浦谷課長を訪ねてこられました。理由はこのドラム缶内にアルミ材を使って筐体(箱)を作りたいとの要望でした(詳細は守秘義務の為公開出来ないのが残念です)。

普段見慣れたモノが、通常とは違う使用方法で世に出されるのは、ある意味 新商品になり、別名シンデレラ商品というらしく実に面白い アイデアであります。

今回ご相談いただいた筐体が陽の目を見ることが出来るよう関西金属製作所として理念の一つである「お客様の夢を形にする」を実現に向けて浦谷さんは努力中であります。






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