2012年から始まった 営業部の読書会 そのきっかけを作ったのが出口部長であります。14年も継続できているのも出口部長のお陰であります。今回出口さんが紹介するのは≪タピオカ屋はどこへ いったのか?」であります。

多くの方が思われていることでしょうが、飲食店さんの“”はやりすたれ“”は激しいのです。昨年 唐揚げ専門店があちこちに出来たかと思えば数年で違う種類の店舗に鞍替えしていたりするものです。今回のタイトル「タピオカ屋」さんも あっという間に商店街・観光地・地下街に進出していたのに今 生き残っていおるのはごくわずかですね。
出口さんが伝えるのは 例として一世を風靡した タピオカ屋さんを筆頭に流行や社会の変化をどうとらえるのか 具体的な例としてラーメン・コロッケ そしてコンビニ店 等々で説明してくれます。

我々 製造業の一旦を担うアルミ形材屋として 流行や社会の変化を意識して商品開発をしているわけではありませんが近くの同業種より近くの異業種の方が参考になるのは知られていることです。
質問も多く飛び出します。珍し私が質問のトップバッターから始まり 元気いっぱいの大西課長 ここしばらく五十肩に悩む水口さんと次々に質問が飛びます



営業管理 西谷さんからの鋭い質問にたじろぐ出口さん 珍回答に笑い出す 営業管理の宮島さん


飲食店だけでなく 《B TO C》向けのさまざまな業種のお店のオーナーに必見の一冊です。
個人的に私が興味を引いたのは「ヤクルトレディーはなぜ顧客との関係を維持できるのか?」です。ヤクルトだけを売るのなら 無人販売(自販機)で十分ですが双方向のコミュニケーションこそがヤクルトレディーの本領発揮する場があるのです。世の中機械化・自動化する環境だからこそコミュニケーションが大切であるのです。
AIが人の仕事を奪っていく時代だからこそ、人間関係を重視した仕事が生き残っていくのではないでしょうか?! 関西金属製作所のSKYWの法則もその一つであるのには間違いないと思われます。






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