今年の全体研修のテーマは「いい会社を創る」です。いい会社を創ると一言でいっても一朝一夕ではできないのは衆目の一致するところ。時間と掛けて少しづつ創っていくしかありません。年4回の第三回が28日(土)南森町の研修センター様で実施されました。
その前に研修会場のお隣のコーヒー店さんへ、モチベーションUPの為大好きなフレンチトーストでエネルギー充填完了です。

AM9時研修スタート 研修の初めはいつもの通りのハッピーニュースからです。各人最近のハッピーな出来事を話してくれます。この日の私の半では大谷翔平選手のファンである鈴木さんはもちろん50-50のこと、中田さんは目をつぶって思い出しながらお子さんの思い切った行動を披露し、宮島さんはふとしたことで知り合った元プロ野球選手からの個人レッスンの成果を身振りで発表



前向きな気持ちにしてさあ講習と思いきや3月に続いてウォーミングアップの第二弾が用意されていたのです 前回は個人での“ナンバーズゲーム”でしたが、今回はチーム戦(チーム4~5名)6チームで争うゲーム このゲームが難しくかつ集中しなければなりませんでしたのでので私つい没頭してしまい
私つい没頭してので私つい没頭してしまい 気が付けばゲーム終了

さてどのようなゲームかと申しますと 断片的な情報30近くあり その情報を元にして回答を導く出すといったゲームでした。ゲーム終了後はいつものようにチームごとで振り返りです


振り返りは大切 ワークでの気づきを紙に書きより問題点を明確にするのであります。見事優勝したチームには講師から賞品が授与されました

これはゲームですが仕事(会社)においても使えるゲーム。何に使えるのか?!お客様情報や仕入れ先様情報において社内では一人ですべての情報を持っている人はいません。自分は持っているつもりでも断片的な情報であることが多いのです。その断片的な情報を吸い上げ、そして整理・整頓して一つの会社としての行動するための答えを出す手法を学びました。担当が情報を持っていても開示しなかったりする場合もありますのでいかにその情報を聞き出し整理していくか!逆に役に立たない情報もありますのでそれは捨てることも必要!とのゲームでした。
ゲームのあとは経営の原理・原則の復習です。復習問題はもう何年も学んでいることですのでスタッフ各人お見事なくらいスラスラと書いていきました・・・お見事



この続きは次回へ






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