【家内との約束 九州の旅】二日目の朝は 早朝ウォーキングからスタートです。この地 湯布院町は標高約450m 朝6時の気温は21度 快適にウォーキングができる温度です。


徒歩15分程でメインストリートの駅まで行ける至近距離 静かな街を散策


駅前のインフォメーションセンターでは本日利用するレンタサイクルと馬車の予約 レンタサイクルを予約した際スタッフの方が 金鱗湖(キンレンコ)への道は大変混みますので 違うルートをご利用くださいと言われていたのですが へ?そんなに混むの?!と高を括っていたのですが・・・・AM10時からレンタサイクルで湯布院の街を散策スタート

ものの5分で女性スタッフの言葉が現実に・・・ここは東京 原宿の街か?!と感じさせるほどの人人人

恐るべし観光地 “湯布院” 人を避け避け 目的地の金鱗湖(キンレンコ)へ のんびりカフェタイム

原宿を思わせるぐらいのおみあげストリートを見物しているとアッというまに3時間 場所での街散歩の時間です


馬車では のんびりとした時間が過ぎ 隠れた名所もめぐることが出来ました。



のんびり馬車観光をしたら 次の目的地へ移動です もちろん移動は高速バス 目的地は黒川温泉
乗客は私ども夫婦二人以外に 日本人一人と中国人旅行者三名の合計6名 貸し切り状態です


車中の中では なんと37年前 中学3年生の修学旅行でバスガイドさんが歌ってくれた “やまなみハイウェイ”の歌が流れたのであります。なぜか私 今でもこの歌が耳に残っており錆の部分が歌えるほど覚えていたので感動したのであります。{当時は何故バスガイドさんがこの歌を歌われたのか?理解していなかったのですが 九州横断道路(その一部がやまなみハイウェイ)が出来たおかげで別府~熊本間が格段便利になりこの歌が出来たのを今回黒川温泉の宿の置いてあった本で知りました}これもバス旅のお陰であります。
約1時間30分のバス移動で黒川温泉に到着です またバス停もレトロでよろしですね


国道のバス停から宿へ向かうと 22年前関西金属製作所の研修旅行できたことのあるこの地が思い出されました。今回の旅を計画した際 家内から湯布院に行きたいとの希望で出た折 私からそれならばぜひ「黒川温泉」に行きたいと希望した程の私の思い出深い地なのであります。


このお宿は 2月に子供がうかがったこともあるお宿で今回宿泊することに。売りの一つである三代目のご主人(今は五代目)が手彫りの洞窟風呂があるので早速夕食前に突入です。


これを9年かけて一人で彫られたとはすごい情熱と闘志を感じます。
夕食も山の宿を感じさせる囲炉裏端 ええ感じ こちらでも地ビールを頂きます


夕飯をすませ夜10時 二人で星を見に出かけました。都会とは違いここは山の中 ビル明かりはもちろんありません、街灯もありません、あまりの星の多さに有名な星座もわからずじまいの程 満点の星空が我々を出迎えてくれ 無事2日目の夜がくれました。
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