大阪では絶対見られない満点の星 これだけでも感動ですがこの地は温泉地 我々夫婦の今回の旅の目的の一つが《出来るだけ多くの温泉に入ろう!》でしたので 星を見に来たのではありません。空ではなく地面に注目なのです。
旅三日目も朝六時から 黒川温泉地のウォーキングからスタート


湯布院は標高450mでしたが、この地の標高は約700m 朝6時で気温20度 少々歩いても汗がでません。温泉街巡りウォーキングには最高です



最近はホテルだけでなく旅館も朝食はバイキングが主流になってきていますが、小さな宿は 今でも和の朝食 バイキングならついつい取り過ぎ・食べ過ぎになりがちですがこれなら心配ありません。

さあ 朝食後は本日のメインイベント 5ケ所の温泉宿の露天風呂巡りであります。5ケ所と書きましたがその内 3ヶ所は 《入湯手形》を使って(城崎温泉でいうならば外湯めぐりのようなもの)宿泊旅館以外のお風呂に入らせてもらうものです(以下の写真には4ケ所の宿のハンコが押されていますが一ヶ所は宿泊旅館さんに記念に押してもらったものです)

まずは パンフレットに載っていた写真で吸い寄せられたお風呂へ


2ケ所目3ヶ目は 我々が宿泊した宿の姉妹店さんへ ここは黒川温泉街から少し離れていましたので宿の車で送ってもいらいました





2軒とも黒川温泉街の露天風呂とは趣が異なるもので大変良かったです。 しか~し ここから黒川温泉街までの帰りは 自力の徒歩が条件でしたので 徒歩30分を掛けてもどりましたがこの2軒は山の上の方にあったものですから 見晴らしは最高でしたした。

お昼間でもこの地は気温27度と大阪なら初夏の温度ですが、さすがに30分も山道を下っていると喉も乾きます、そこで地元産のサイダーで喉の渇きを潤すのも必然ですね

喉を潤したら温泉巡りの後半戦へ 4件目は宿の女性スタッフのお勧めの露天風呂へ


そして最後は どうしても行きたかった宿 その宿とは22年前 関西金属製作所の研修旅行でお世話になり 露天風呂が私にとって今まで経験したことのないロケーションでしたので家内にお願いをして最後の入湯チケットをこちらで利用させてももらいました。


研修旅行で入らせてもらったお風呂がこちら

このロケーションが最高で忘れられなかったのです。
5軒の宿の露天風呂を巡ってきてもまだ宿泊の露天風呂にも入りました




この日だけでウォーキング距離6㎞でトータル6軒の宿 9ケ所の露天風呂に突撃 露天風呂デーの一日で大満足でありました。
いよいよ明日は【家内との約束 九州の旅】最終日 想定外のことで大慌ての事態が・・・・
詳しくは26日(月)へ続く






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