加藤のブログ

裏を支える人たち

2025年7月16日

勉強会仲間で 長野オリンピック(1998年)スキージャンプの実話のビデオ(映画)を観てきました。

 あの「舟木~~」で有名な原田選手が活躍したスキージャンプの話です。今回のテーマは「金メダル 凄かったね!」ではなく 決して脚光を浴びない 決して表舞台に立たない・立てない 裏方のメンバー25名が団体戦代表選手4名支えたからこそ金メダルが取れた!を実話をもとに再現されているお話でした。

 脚光を浴びない裏方(テストジャンパー)の葛藤やテストジャンパーの家族の支えが見事に表現され見ている人の涙腺が・・・・・

  私は27年前 団体戦の様子を何度も何度も見て≪日の丸飛行隊≫の活躍に感動したのです。が・・・私が見ていたのはまさにTOP選手のみ。このビデオ(映画)はそのTOP選手ではなく裏方(テストジャンパー)に着目しているのです。 つい私は金メダルを獲得した選手のみしか着目しませんが、実はその金メダルを獲得出来たのは多くの裏方の人たちが支えてくれたから成しえた偉業なのだと気づかせる内容でした。

 ビデオ(映画)を鑑賞して参加メンバーと意見交換がありました。

 参加メンバーの中には 会社で“広報”を担当している方もおられて、「まさに私は表舞台の立つ人や商品に脚光を浴びるような仕事をしているので 私は誇りを持てる仕事をしていると改めて気づきました」との意見も。

 私は「当時は金メダル選手しか眼中にありませんでした、でも代表選手だけでなく テストジャンパー25名も日の丸を背負っているとの熱い思い(ヒノマルソウル)があったからこそ成しえた偉業であると気づかされました」と発言しました。

 世の中 一人で生きているのではありません、いろいろな人の支えがあって我々は生かされているのだと思って生きていかなければならないです。

作品名『ヒノマルソウル』 感動させられました。

コメント一覧

コメントは削除されました。

月別アーカイブ

  • 加藤のブログ
  • 加藤のブログバックナンバー
  • 営業の小部屋
  • 今週の顔