今週 お客様訪問をすべく駐車場を探していると≪〇〇商店街≫の看板が目に入りました。約束の時間迄10分程ありましたので 商店街を歩いてみると・・・・・・ 道路はカラフルなタイルが張られていて奇麗なのですが人はいません!えっこれが商店街?と思わずうなってしまうほど閑散 半分前後がシャッターを下ろしたり看板が外されていたりの状態です。

私がよく勉強会でお世話になっている会社様の近くの 大阪市内にある≪日本一の長さを誇る 天神橋筋商店街≫とは雲泥の差がす。
道の両側には店舗・商店があるのですが、あるいはあったのですが 今はご覧のようなありさまです。 同じ大阪市内にある商店街ですが、この大きな差はなぜに起こったのでしょうか。日本全国シャッター商店街が増えたといわれた何十年と経ちます。もちろん同じ大阪市内といえども 人が集まりやすい場所とそうでない場所があるのは致し方ない。
一昨日のブログで紹介した 人は固定観念からの脱却は難しいが影響しているのでしょうか。片やいつも人で溢れている≪天神橋筋商店街≫とこちらの閑散とした商店街 おそらくこちらの商店街でも人を集めるための施策はいろいろと実施されたのでしょうが結果・・・うまくいかなかった。
改めて「道ばたの石ころ どうやって売るか?」「エスキモーに氷を売る」を考えさせられました。






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