加藤のブログ

夏越大祓(なごしおおはらえ)を初体験

2024年7月01日

夏越大祓とは、古代・中世より神事儀礼として行われてた行事であり、多くの神社で恒例行事として行われています。6月の大祓は「夏越大祓」ともいわれ、半年間の罪・穢れを茅の輪をくぐることで祓い清め、暑い夏を無病息災で過ごせるようにとのことです。昨日自宅近くの神社さんでこの神事儀礼があり家内の誘いで参加してきました。

午後3時から斎行(神事が行われる)とのこで20分前には神社さんへ まずは人型の紙に氏名・生年月日を書き奉納(人形に悪いものが移るように祈念しながらからだを撫で、身にこもる悪しき物をお腹な底から追い出すように、三度息を吹きかける・・・とある石で悶絶した今の私にはまさに必要なことであります)

いよいよ3時になり宮司さん登場です

私も真剣に参列し 大祓詞(おおはらえのことば)を参列者の方々と唱えました

そして 茅の輪をくぐることに(その手順は以下の通りです)

神事の最後は 先ほど奉納した人形をお祓いの後 浄火にて焼納して完了です

なんども神社さんで 茅の輪を見かえてことはあるのですが 正式に参拝したことがなく今回その所以を学び輪をくぐらせてもらいました、有難や~~~~~。

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