加藤のブログ

アルミ型材 加工 大阪  東京の胃袋を満たす場所へ

2018年12月14日

先週関東へ出稼ぎに行ってきました

今回の目的の一つが 大都市 東京の巨大な人口の胃袋を満たす場

10月11日に移転したばかりの豊洲市場へ

関西金属製作所が収めた形材が市場内で使用されているとのことで その使用状況を

お客様と同行で確認してきました

さすが巨大市場 一つの棟だけで店舗が300店以上あり そういった棟がいくつもあります

我々が目指した一つが この水産仲卸売場棟

早速 場内探検へ

 

場内には無数のターレ―が所狭しと置いてあり

その間を縫うように移動していました

追記:ターレ―とは 運搬車の総称で狭い場所等で 小回りをきかせて

市場内の物資を運ぶ 小型トラックのようなモノ

(ターレ―のホームページより借用)

 

関西金属製作所が機械メーカー様に納めさせていただいた型材が使用している

店舗に到着

 

奥の方にある機械ですが 暗くて判りにくですね

もう少し店舗の中に移動してみます

 

銀色に光っているモノが弊社が 機械メーカー様に納入致しましたアルミ型材です

店舗の片隅に目立たたないように設置かれています

まさに 関西金属製作所が 「縁の下の力持ち」 を標ぼうするのにぴったりの使用状況です

(本当は もっと拡大してお見せしたいのですが 秘守義務がある為これが最大です)

もちろん この店舗のまりのお店には お客様のライバル会社が納められた機械も設置されています

移転してまだまだ新しい市場内でも 激しい市場占有競争が繰り広げらているのが判りました

(お客様は 熱心にライバル会社の製品をチェックされています)

 

製品をゆっくり確認するために市場が休場の日に来ました

本来 市場が開いている日なら 写真撮影もゆっくりは とてもできません

うっかりしていると 走り回っている ターレ―にぶつかられてしまいます

そういえば 市場移転の日には ターレ―事故が多発したとニュースになっていましたよね!

 

ぐるぐる水産仲卸売場棟内を歩いて回っていると こんなお店を発見

《ゴム長靴専門店》 水仕事には 絶対不可欠な商品  弱者の戦略商品ですね!

 

 

豊洲市場には 新鮮な魚が食べられる店舗があるのですが

あいにく この日は休場日 静まりかえっています

折角来たので お客様と築地に移動し お昼を食べることに

築地市場は 豊洲市場移転に伴い閉鎖されていますので

今でも人気のある 築地場外市場へ

 

そこで ちょと贅沢なお昼をいただくことができました

 

東京のお客様を担当して十数年 初めて築地で食事が出来ました

これも 機械メーカー様にアルミ型材を納入することで 豊洲市場とのご縁が出来た賜物であります

お客様に大感謝です

今回は 気持ちも お腹も大満足の出稼ぎでありました

 

 

 

 

 

コメント一覧

現在コメントはありません。

コメントする

  • コメント

CAPTCHA