今回担当は営業管理の宮島さん 休日に仲間と野球をするのが大好きな宮島さん 日頃から体力維持に努めている彼が最近やたらと疲れを感じるようになっていた。そんな時であった人からヒントを得てこの本にたどり着いたのです。タイトルは「眠れなくなるほど面白い 疲労回復の話」

誰しも感じることがあると思います、たくさん寝たのに・・・・栄養ドリンクを飲んだのに・・・・温泉に行ったのに・・・・ いろいろ試したのに疲れがとれない! その原因が実は◎◎の疲れ
スタッフもそれぞれ【疲れ】がありますので真剣に話を聞いています

疲れを取る対策として 私はよく温泉やサウナ・熱いお風呂に入って疲れを取っているつもりだったのですが・・・これが間違っていると聞いて気分は⤵ 栄養ドリンクを飲まれている人も多いのではないでしょうか?!しかしこれも疲れを取れているつもりが、実は頭がすっきりして疲れた気がしているだけ・・ドリンクに含まれているカフェインの覚醒作用で気分が高揚していることが多いらしいのです。
では 何が疲労を起こさせているのか?!



長引く疲労は≪脳の疲れ≫が原因なのです
ということは 疲れをしっかりとるには「脳の回復」が大切なのであります。
疲れをしっかりとる新習慣が大切
・睡眠の質を上げる(眠れる姿勢 他)
・脳にとって快適な温度設定(室内温度 他)
・休日の過ごし方(適度な運動 森林浴 他)
ちなみに宮島さんは 夏場の野球で眼精疲労が激しかったのでスポーツショップで相談したとろ 「目はむき出しの臓器」といわれて、サングラスで紫外線防止を薦められた結果 かなりの効果があったとのことです。


もちろんよくいわれている 食物(鳥胸肉 豚ロース カツオ レモン 梅 酢 サバ イワシ トマト ニンジン ブロッコリー 等々)からの栄養でも脳疲労を回復できますので是非偏りなくバランスよよく食べることも大事ですよね。
疲労回復に興味のある方にお勧めの一冊です。






コメント一覧