今回は まさに読書の為の≪本≫といって過言ではない本です。担当は営業管理の髙比良さん 紹介するのは「本は10冊同時に読め!」です。

1冊ずつ本を読み通すのではなく且つ同時に10冊読むのではなく、一日の中で例えば トイレの中・通勤時の列車の中・会社での昼食時・リビングのテーブルの上・カフェ・お風呂・ベッドの中 等々いろいろな場所で読む本を10冊用意しなさいと著者は書いているのです。
同時に読む本はなるべくバラバラのジャンルの本がいいとのこと(著者曰く 「しかもぶっ飛んでいる本」がいいらしい。なぜなら本のジャンルやテーマによって、刺激される脳の部位が異なるかららしい。 ビジネスマンはあらゆる本を読んで脳のあらゆる部分を刺激させたほうが、仕事に必要な感性が磨かれるからだ。)
当然 関金スタッフから質問がでます 「一度にバラバラの本を少しずつ読んでも頭に内容が頭に入るのでしょうか?」

髙比良さんは こう説明しました

何冊も本を並行して読むと、短い間にその本の趣旨や世界観をつかもうとするので、必然的に集中力が高まる。例えば CMの最中に読むときはCMが終わったらテレビに戻るという短い時間で読むので、普通に読む場合の何倍も集中できるらしい。
関金スタッフメンバーの中で啓発本を多数読んでいる西谷さんは「自分が興味ある本をどうしてもチョイスしてしまうが 決して自分では手に取らない読書仲間が読む本を借りて読むことで脳に刺激を受ける」と説明してくれました。

私は、いままで経営に関する(主に中小零細企業向けの本が中心です)本ばかり続けて読んでいると頭がパンクしてしまいそうになるので、時に文芸作品を同時に読むことはありました。しかし2冊がMAXでした。
10冊はちょっと難しいと思われる方、著者は書いています「はじめは3冊からでもいい」と・・・
読書は きっとあなたにとって成長の糧になりますよ、関金スタッフも真剣に髙比良さんの話を聞いております。いい本を見抜く目を持たねばなりません!







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