加藤のブログ

アルミ型材 加工 大阪 本の効用は? 読書により人間力を高める営業部の読書発表会 14年目に入りました!

2025年7月23日

《石の上にも3年》という言葉がありますが、2012年にスタートした人間力を高める営業部の読書発表会も今回で14年目に入りました。我ながらよく続いているものだと感心しております。

 本を読むことの大切さは誰しも知っていることですが、《時間がない》《本に興味がない》《どんな本を読んだらいいのか判らない》等々の理由で読書を敬遠する人が世の中には多いようです。ビジネスマンで1年間で24冊(月2冊)、10年間で240冊のビジネス書を読む人はどの位いると思われますか?・・・・答えは 100人中3名前後(約3%)、90%の人は年間1~2冊程度の読書量といわれています。

昨年も記載しましたが「知らなかったこと」や「自分と違う考え方の人がいること」等々いろいろと気づかされるのが本を読む利点ではないでしょうか?特に私は自分の考えと異なる人の意見・考えを否定する人ほど本を読むことにより他の人の考えを認める大切さを知るきっかけとなると思います。人間力アップの為にも読書をする時間を作って欲しいものです。

関金営業部メンバーも1年に1回ですが 確実に本を1冊は読む習慣が身についてきています。

14年目 15周目のトップバッターは営業の南さん、紹介するの本は【キミは、「怒る」以外の方法を知らないだけなんだ】です。

いつもニコニコしていて関金では 「素敵な笑顔NO-1」にも選ばれたことのある南さん。本人曰く 「自分はイライラするタイプなのでこの本を書店で見つけて思わず購入してしました」

 人は自分にとって不都合なことが起こるとついイライラが発生し「怒る」ってしまいますよね。怒りをどう制御したらよいか?! “”アンガーマネジメント“”という言葉が1970年代にアメリカで生まれたとされています。怒りの感情とどうようにして上手に付き合っていくか、怒らなくて済むようにするにはどうするか?!

南さんが解説してくました。

 今まで“”アンガーマネジメント“”について、例えば“6秒のルール”などは私も聞いたことがあります。

怒りを感じた時に、6秒間、その感情をそのまま表に出さずにやり過ごすことで、衝動的な行動を抑える方法です。この6秒間は、怒りの感情のピークが過ぎる時間とされ、冷静さを取り戻すのに役立つとされています。

たった6秒間 怒りを出さずに 心の中で1・2・3・4・5・6と数えている間に怒りはピークを越すとこのとですが 怒りが発生した時には数を数えるなんてことも瞬時に忘れてしまう人が圧倒的に多いとも聞きました。私もなかなか実践できません。

ではすぐイライラする人はどうしたら良いのでしょうか?! 対処方として6つの怒りを忘れる?!パターンがあると南さんは説明してくれます。

関金メンバーも “”怒り“”への対処方が気になるようです

関金メンバーも意外に短気な人もいるよう、南さんは意外な対処方法を教えてくれんました。

その中の一つが 睡眠不足 睡眠不足が原因でイライラが増幅すようです、睡眠不足は怒りにも直結しているようです。また 美味しいモノを食べるのも気分がupして イライラ解消にもつながるようです。

 つまり≪簡単に怒らない体質になる≫が必要と南さんは言います

貴方は職場・夫婦間・親子間そしてレストランやお店等々さまざま場面でイライラしていることがあると思います。著者は怒りを持つ人はやり方ひとつで、幸運をつかむチャンスがたくさんある、また人に怒りをぶつけても怒りは解消しませんし人間関係も悪化すると書いています。ぜひこの本を読んで怒らない体質になれるようにしたいものですね。

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