18日(土)は休日でしたので会社までウォーキング出勤、16日と17日は学びの場が続きましたので朝一は頭の整理も兼ねてブレイクファースト

特に17日(金)は早朝から夜まで学びの一日でした。

経営には情熱と熱意がなければなりませんが、正直なところ維持続けるのは簡単ではありません。ついつい人は楽な方へ楽な方へと進んでしまいます。そこで情熱と熱意を保つための仕掛けが必要となります。その仕掛けの一つが17日の勉強会でありました。関西だけでなく香川・岡山・岐阜・愛知・長野・東京他からメンバーの取組をお聴きする場であります。
スタートする前から会場は熱気でムンムン状態


この日は5名が発表されたのですが紙面の関係で2名の方の発表(展示会営業)+1名を紹介させていただきます。(主催様の写真を一部使わせていただいています)
まずは大阪を拠点(本社は長野県)にブロックを3つに分けて医療機器の再生業務をされている営業部長様です


まずは3大戦力を明確にし お客様さまインタビューから商品を差別化し、DMと自己紹介チラシを上手に使って( 共感してもらって)集客につなげる。 出会(チャンス)から接点(アプローチ)をもってインタビュー(ヒヤリング)を見事に回している営業手法は絶妙でありました。
二人目は大阪は八尾でレーザーマーキングをされている社長様です


先代社長から事業を引き継いだ時は自社の強みはもちろんのこと経営戦略も特にない状態でスタート。 そこから経営戦略を学び 実践 苦労を重ねながら今ではハイブランドのお仕事もするようになった経緯をお聞きしました

このお二人に共通したのは強い【願望】でありました。
仕事はもちろんのこと経営には情熱・熱意 そしてなんとしても〇〇したいとの願望が必要なので1あります。
実は お二人の発表の前に基調講演として元ラグビー日本代表キャプテン(神戸製鋼キャプテン)の林敏行さんのお話をお聴きしました。


林さんからは「ラグビーを通じて ≪湧き上がる思い≫ 日本一になる 根拠はなかった、でも日本一になる 仲間を信じてやってきた。」
そこには強く・熱い願望があったのであります!
気が付けば朝から始まっていた勉強会も外をふと見ると夕暮れが迫っている時間でしたが、あっという間の時間でありました。







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