2012年出口部長の一声で始まった営業部の読書会も13年目で今回7月24日からスタート 無事この日で14周のラストを迎えることとなりました。ラストの担当は営業管理の中田さん 紹介する本は『きみのお金は誰のため』です。 ラストのふさわしい誰もが気になる❝お金❞についての書かれた・・・子供から大人までを対象としたお金の教養小説です。

お金の話と合って皆真剣に中田さんの話を聞いています

でも私をはじめ 聴講者一同が想像・・・いや期待していた≪お金を儲ける≫話ではなさそうです・・・中田さんが話す内容は≪お金の正体≫についてだったのです
お金儲けができる話と期待していた皆さんですが、中田さんの口から出るお金の正体にだんだんひきつけれていくのが判ります
まだまだ教育費にお金がかかる水口さんは五十肩で上がらぬ腕を無理してあげたり、遊びのお金の工面に四苦八苦の南さんも満面の笑みで質問 お金に苦労していない谷川さんにはいつものようにジャイアン大西さんの横やりが



下心満載のスタッフからの質問に対しても真摯に答える 中田さん

中田さんが教えてくれたお金の正体はいろいろあって なるほどとうならされたテーマもいくつもあったのですが、その中で一番心に残った言葉は・・・やっぱりスイマセン儲け話しなるのですが・・・・・、その言葉を紹介して今年の営業部の読書会 第14周目を終わらせたいと思います。
『お金持ちになる人とは 格差のない豊かな生活を提供する人が結果的にお金持ちになる』
読書会15周目は2025年7月頃から半年かけて開催予定です、乞うご期待下さい。読書は自分の知らない世界や人の考えを学べ自分の知らない世界・知識を気づかせてくれます。読書は自分で時間を創らなければ誰も作ってくれません。






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