14回目の営業部の読書会も残すとこあと3回となってきました。今回の担当は営業管理の髙比良さん 紹介する本は『とにかく可視化』です サブタイトルが「仕事と会社を変えるノウハウ」

「可視化」・・見えるようにすること。このタイトルを聞いたとき私の頭にすぐに浮かんだのは、ニュース報道で伝えられる 刑事さんや検事さんの取り調べが時に過酷を極めた場合に後日判決が逆転しる場合があります。その取り調べが適正に行われているか?!をカメラで撮影 つまり可視化して違法性が無いようにしていこうとする動きがあるのです・・・が今回の≪可視化≫は目で見る場合ではなく髙比良さん曰く 概念的発想のようです。
会議を例にとれば 具体的にどうすればよいか 漠然と話をするのではなくホワイトボードに議事録的にメモを取ったり 話の流れを記載したりして誰が見てもわかるようにすることも可視化につながるようです。耳だけをたよっているより見える(可視化)する方が理解が深まるのです。


本書では22の項目で可視化の説明をされているのですが、関西金属製作所では取り入れていることが一つあります。それは「共通言語化」です。どこの会社・スタッフも損を出そうと考えて日々活動しているのではありせん。少しでもお客様から好かれ・気に入ってもうらい・喜んでもらって・忘れられない人・会社(関金ではSYKWの法則と呼んでます)になろうとしているのですが、Aさんは大企業的な発想で行動する一方Bさんは弱小企業的な発想で行動していればどうなるのでしょうか?折角利益活動をしているのに真反対な行動では綱引きとなってしまい折角のパワーが打ち消されてしまうのです。そこで「共通言語」で社内意識を統一⇒可視化して行動することが大切なのであります。

そうそう この本の中で紹介されている言葉を最後に紹介します。それは全営業が商談時に聞く言葉として「今、1番困っていることは何ですか?」 営業の最強の質問と筆者は書かれています。その理由は・・・ぜひ本書を読んで確かめてください!






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