今回の担当は出口さん 紹介する本は『新・経済学入門』です

冒頭 参加メンバーから「難しい本を選んだんですね!」と声がかかりました。なぜその本を選んだのか?!出口さんにはもっともな理由があったのです。その理由とは 出口さんが「2024年 私の目標」に掲げたのが なんと≪中小企業診断士≫の試験に合格する ・・・そのためには経済学も学ばなければならない!という超絶前向き人間の出口さんらしいチョイスだったのです。
世の中(資本主義経済)において、基本中の基本が 誰しも一度は耳にしたことがる言葉《需要と供給の関係》をまず理解しなければなりません。

8月にスーパーからお米が消えたおり大阪府知事さんが備蓄米の放出を願いでましたが、農水大臣は却下したり、新米価格が昨年比大幅UPするのも《需要と供給の関係》から説明できるのではないでしょうか?!
メンバーが質問しました


「供給がどんどん増えれば価格が下がるのは必然ですが、競争社会の中ではどうすれば価格をUP出来るのでしょうか?」
出口さんは当然のように答えます「それは 安売りしない為には差別化しかないで~~~」
さすが出口さん 日頃【弱者の戦略】を学んでいるだけのことはあります。
今年の試験は惨敗だったので 来年8月の試験に向けて今から準備していきま~す と力強い宣言も出て締めくくられました。
身近な出来事は 経済学を身に着けておればわかる!と筆者は書かれていますので経済の動きを知るための一冊に如何でしょうか?!






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