先週の7日 “経営とDX”と題しての勉強会がありましたので 岡山市まで行ってまいりました。
場所は岡山駅から徒歩5分 イオン内にある「おかやま未来ホール」

タイトルは司馬遼太郎氏の著書“坂の上の雲”をもじっての【坂の上のクラウドフェアー】 そうなんです DXの勉強会ですので 雲とクラウドを引っ掛けているのです!

セミナーは13:00~17:00の4時間の間に経営者の方の講演が3本と講演と講演の間を使ってのDX関係の企業様が出店されているブースにて情報収集 17:30~20:30は主催者様&講演者様との勉強会
講演3名とは 岡山だけでなく関東にも進出されているクリームパンで有名な八天堂の社長、元船井総研スタッフで今は中小企業社長のアドバイザーを務めておられる代表者、そして最後はランチェスターの戦略を使って小さな会社を特定分野でNO-1に育てることを得意とされている社長。 3名が各々現在取り組まれていることをDXを絡めての講演でした。



DX ここ数年でよく耳にするフレーズですね! 正式な呼び名はデジタルトランスフォーメーション
そもそもITとDXの違いは何か?説明できますか?IT化とはIT(情報技術)を使って仕事・業務を効率化すること。DXはIT等を駆使してビジネスを変革し、新しい価値(最近では在宅ワーク・スマート家電・フードデリバリーetc)を生み出すこと・・・と説明されています。
3名の講演の間 出店されているクラウドツールを扱う企業様のブースに突撃 普段から疑問に思っていたことを質問 といっても時間は1時間ほどしかありませんので前もって教えて(アドバイス)もらいたいブースを3つに絞って突撃です。BtoB請求書、在庫管理、RPA化出来ることとは?・・・
例えば 今アナログで行っている業務を今後どうIT化していくか? RPA(ロボティクス プロセス オートメーション)初めてのこの言葉を知ったのは約5年ほど前でしたが 大きな会社さんが使うものだろうと真剣に考えてはいませんでした。しかし小さな会社でも自動化できることはないか?!と少しづつ考えるようになったのでここぞとばかり出店者の方に質問をしたのですが、なにぶん私に必要な知識は皆無に等しく悪戦苦闘 まさに頭から湯気いや おそらく私を後ろから見ていたら頭から火山の水蒸気爆発のような煙が出ていたことでしょう! とても60分そこそこでは理解 問題解決 できませんでしたので 主催者様&講演者様との勉強会で主催者の一人の方を約1時間独り占めにして質問攻めに。結論は小さな会社は欲張ってあれもこれも同時にすることにはすべてコスト(費用)が月額発生するので費用対効果を見極める必要があると教えられました。その通りです!
乗車予定の新幹線の時間を急遽30分遅らせただけのことはあったDXの学びの日でありました!今後関西金属製作所も亀の歩みになりますが少しずつでもDXへのいばらの道へ突入していかなければなりませんね!






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