今週の顔

平山

旧堺燈台散策 「今週の顔」担当は業務部の平山です

2025年8月25日

アルミ型材専門会社 大阪にある関西金属製作所 業務部の平山です。

今回ご紹介するのは、南海本線堺駅から1キロほど西に行った所にある、ああです。

堺旧港の突端に位置する旧堺燈台は、明治10年(1877年)に建築された建物で、
所在を変えずに現存する木造洋式燈台としては、わが国で最も古いもののひとつとして、
昭和47年(1972年)国の史跡に指定され、現在は堺市のシンボルのひとつとして紹介されています。

訪れるのは今回で2回目になりますが、
石積みの基礎に六角錐形という白色のデザインが印象的で、なんだか温かみのある作りです。

夕暮れ時には三脚を立ててカメラを構える人々が訪れ、
夕陽の美しいスポットとしても知られています。

すぐそばには、2025年3月25日に
ホテル「ドーセット バイ アゴーラ大阪堺」が開業されて、
大阪万博の開催期間中、ホテル前の桟橋から万博会場へ向かう船が出ています。

ミャクミャクが描かれた特別仕様のラッピング船で、会場の夢洲まで30分で行けるそうです。

ホテル近くには、イルカとふれあい体験ができる施設「ノア ドルフィンドーム」が同日オープン。

「イルカと共に人生をより良くする」をテーマとしたこの施設は、
半室内プールで餌やり体験や一緒に泳いだりすることが出来て、子供から大人まで楽しめます。

機会があれば是非行ってみてはいかがでしょうか。

≪旧堺東台≫は堺の名所ですね。
堺市在住のO君が乗っている原付バイクのナンバープレートに≪旧堺東台≫が印刷されていたので、私もO君に「これは何?」と聞いておりました。
我が国最古の木造洋式燈台だったのですね。レトロな感じがいいですね。

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