加藤のブログ

アルミ型材 加工会社 大阪  『確実性』について

2018年3月09日

今回は 『確実性』についてふと思ったこと

一つ目は 日本列島に強烈な寒波がこようと

この時期になると 確実に見れるモノがあります

通勤の途中の民家の軒先にある小さな桜の木

先週末ウォーキングで通ったときは 早咲きの木もまだ二分咲き程度でしたが

今朝では ご覧のように満開

まだ3月上旬ですが 確実に春がそこまで近づいてきているのを

自然は教えてくれています

二つ目は

私がよく言う言葉ですが

「努力した人がすべて成果を出すのではないが

成果を出した人は すべて努力している人だ」

それを改めて気づかされたことが今週ありました

水曜日の朝 業務部の長岡さんが

「社長! 新記録を出しました!」と笑顔で挨拶してくれました

聞くと3月4日(日)兵庫県の丹波篠山マラソンで 自己ベストを出したというのです

その時間が なななんと “3時間2分51秒” 今までの大阪マラソンで出した3時間20分51秒を

18分も短縮する 市民マラソンランナーにとっては驚異のタイムを出したのです

雨の日も 風の日も 夏の暑い日も 通勤を利用してのトレーニングはもちろんのこと

休日には 20km~40kmもトレーニングをしている彼の努力は

確実に成果になって表れているのです

もちろんこの日も走って出社したのはいうまでもありません

人は楽をしたいものです 自分言い訳をして決めたことを先延ばししたいものです

ちょっと辛いことがあるとへこむものです

でも人の見ていないところでも気を抜かず・さぼらず・少々のことでもへこまず

日常生活を送っていけば 『確実性』はグッと上昇するのでしょう

・・・・と少々考えた 今朝であります

 

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