加藤のブログ

アルミ型材 加工 大阪 本の効用は? 人間力を高める営業部の読書発表会 79回目

2020年10月05日

人間力を高める営業部の読書発表会 79回目

今回の担当は 大西課長

タイトルは 『最先端研究で導き出された「考えすぎない」人の考え方』

大型飛沫感染防止パーテーションの前で 営業への恩返し

と微笑みの倍返しをしてくれています

社会問題と化している心の病

考えすぎる人ほど その病に陥てしまう

人は不安によって動く・・・・不安が常につきまとうので どう向き合っていくか?

どう対処出来るか?により 心が病まないのである

 

大西さんは 全7章うち 1章~4章にポイントを置いたとのこと

私が 興味を引いたのは 二点ありました

一点目

「じっくり腰を据えて考えるより、ぼーっとするほうが『考える力』は高くなる」

ぼーっとしている方が 脳が活性化され新しい発想、いいアイデアが瞬間的にひらめくのだ

意気込んで考えよう!とすると 脳がオーバーヒートして息詰まりやすくなる

トイレやお風呂 ウォーキングの時の方が アイデアが浮かぶのだろうか?!

 

二点目

最高に集中する の項目の中で

「まわりがざわついている環境のほうが生産性は高まる」

大西さん曰く

「社長のウォーキングの途中でのカフェでの読書は まさにこれに当てはまるのでないでしょうか!」

静かすぎても うるさ過ぎてもダメとの実験結果が出ている

そういわれれば 私は自宅で本を読むより 多少店内の会話や外の車の音がした方が継続して本が読めるので

よくカフェに行くのである

著書曰く 「静かな場所でなければ集中できない」と神経質にならず、

実際には多少ざわざわしていたほうがいいんだと、力を抜いてください」

 

普段ついつい考えすぎてしまうのでしょうか

その解決法を学ぶべく 質問にも力が入ります

私 そして  関金NO-1 笑顔のスペシャリストの宮島さんも

元気いっぱ質問の手が上がります(マスクで半分隠れていいるのが残念です

余談ですが マスクの無い宮島さんの笑顔はこれです

 

大西さんも 精一杯の回答をしてくれています

 

〇脳の集中力には持続力がないと考えられている 一定量の集中力しかなく

この力を使い切ると、情報処理が止まってします

〇笑顔がストレスを抑制する

〇ポジティブな言葉が苦しみをやわらげる

等々 考えすぎないことにより 心身の健全を測っていきましょう

 

 

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