16周目 第三回の担当は営業管理の西谷さん チョイスした本は「心の品格」

またまた人間大好き 人生をどう生きるか? を精神論を含めて日々追及している西谷さん。そもその≪品格≫とは 辞書で調べると「気高く尊敬を買う人徳と品位に満ち満ちている様をいう」前回は 自己啓発に熱心な彼が「人生の質を上げる習慣」を取り上げ 知っておくと、生きる上で必ず役に立つのが≪LIFE HACKS ライフハック≫と教えてくれましたが、今回は 品位からさらにもう一段も二段も階段を上がった品格をテーマとされています。う~~家族から時に「品が無い人やな~~」と言われている私には寺に籠って修行をするべきテーマであります。
それだけ≪品格≫は人間にとって大切なものなんでしょう。アマゾンで≪品格≫とタイトルが付く本を探してみると「国家の品格」「会社の品格」「ハケンの品格」「品格を磨く」等々50冊以上出てくるほど様々な人が探求しているテーマであることが判ります。
西谷さんの好きな「幸せな人生」「人生の質を上げる」ことに繋がるようです。

テーマが抽象的ですので質問もなかなかむずしい どうしても返答も精神論的になります。
西谷さんは 本の中に書かれている「心の品格を磨き上げ 豊かさで自分を満たす」を具体的な例を関西金属製作所内のスタッフを例に出して解説してくれました。

西谷さん流のとらえ方では、軋轢を恐れて人の行き過ぎた点を指摘せずにそのままでいくと結果的には良くないので、時には行き過ぎた点を指摘するのも本人の為には必要。好かれる為に無理をするのではなく、相手を無闇に傷つけず失礼のないように配慮し時に言葉を補ったりフォローしたりする姿勢が必要である。
私がこの本で言い得て妙だを思った一節を紹介して今回の読書会を締めたいと思います。
車の運転: ハンドルを握って自由にはしるのはもちろん結構です。けれど道路にはほかの車も走っているので、ぶつからないよういするにはハンドルもブレーキも重要です。自由なハンドルが「嫌われる勇気」、配慮のブレーキが「嫌わせない努力」。どちらか一方にかたよると、自由に動きすぎて事故を招いたり、配慮ばかりで動けなくなったりしてしまいます。ハンドルとブレーキの両方をうまく使うからこそ、安心して快適に目的地へと進めるのです。
目的地といえば今から 関東へボブⅣ号と共に出稼ぎです。さあ今日も元気にGO!GO!GO!









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