最初の登壇者は 広報(といっても担当はお一人だけです)のマッキーさん。 SNSのきっかけは どうにかして会社のこと・商品のことを知って欲しいとの思いで 当時事務員さんであったマッキーさんが、旧Twitterを2010年からスタートしたことからであります。当時はまだまだSNSは未知なる世界であり社内でもSNSをしているのは彼女だけの状態。 SNS利用を社内で相談しても反対が多かった中 会長(当時は社長)の上田さんが 費用が掛からんのならやっていいよ の一言からスタート

スタートした井守さんのルールは 1,人を傷つける発信はしない 2,商品や会社から離れすぎない内容 3,リアルタイムで投稿(予約投稿はしない 便利ですが世の中で大きな出来事が発生した際に空気を読まい投稿になってします恐れがある) の三つだけ


立ち上げ時から現在でも一人で担当(肩書は 広報部クリエイティブディレクター)し 通常業務(企画、営業ツールの作成 プレスリリース メディア対応 ネットショップの運営 クラウドファンディンの経験も)をこなしながら日々投稿(通勤時やお昼時間も有効活用)会社の許可を取らなくてもいい内容で発信されています。 毎日投稿するために必要なのは、根性ではなくルーティンとマッキーはは語ります。確かに私のブログは毎日ではありませんが ルーティンを作って2300回発信してきています。


彼女の一番の売りは何か?! 関西金属製作所でも同じことが言えます 小企業・零細企業はお金がありません 潤沢ではないのです、 つまり予算ゼロから始またことなのです。 いろいろと発信していくと創業当時の缶が愛用者からいただけることに そのことをSNSでは発信すると 大バズリへ 復刻版の作成もで話がトントン拍子になったり 有名企業様とのコラボ商品が出たり 一つ一つ階段を登っておられます。


マッキーは語ります。 お客様の「困りごと」に寄り添い、お客様の声を商品に反映するのはもちろんのこと、自分達の頑張りを伝えたり SNS上のクレームや商品の不具合を他部署と連携していますと。最後にマッキーは この言葉で締めくくりました「前例がないからやらないは・・・・もったいない」
最後は上田会長様の登場です・・・次回でご紹介






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